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社員インタビュー

実際に働いている先輩の生の声とライフスタイルから、
仕事の様子や職場環境を感じてみよう。

Interview06.

写真1

タイへ研修に行くと聞いたとき、どう思いましたか?

単純に海外に行けるので嬉しいと思いました。
期間は2週間だったんですが、ちょうど洪水の被害に遭う前でした。

現在、工場は復旧し終わり、生産が始まったところだと聞いています。


具体的な研修内容は?

写真2

ポンプの単独試運転です。
据え付けたポンプが想定している能力を発揮されているかを確認する研修でした。

日程的には余裕があるスケジュールだったので、
他の事もやらせてもらったりして勉強になりました。

例えば、配管にあるバルブ(弁)は方向が決まっているモノがあるんですが、取り付け方法が間違っていないか?とか間違って逆に設置していないか?とか、ぱっと見は装着しているから大丈夫そうに思うんですけど、取り付け方法が違っていたり、向きが違うと後でトラブルになるになるので、それが間違っていないかどうかを広い敷地内の中でいろいろチェックしながら巡回していました。


日本との違いは?

海外で働くってすごいことなんだなという印象がありました。
例えば、言葉も文化も食べ物も違う、街の雰囲気も違う。

日本では当たり前のことも海外では通じない。
そんなこと一つひとつが新鮮に感じました。


タイに行ってためになったことは?

写真3

感受性が広がった気がします。
彼らがとてもおおらかな感じなので多少のことにはイライラとしなくなったかもしれません。
イライラすることがあっても、別に良いかと受け流せるようになった。

あとは、広大な土地の中で仕事をしてるという規模の大きさに驚き、改めて自分の仕事に対して誇りを持つことが出来ました。

自分を見つめ直すといった点で良い経験になったと思います。
会社には感謝しています。


海外から見た日本とは?

海外の人から見ると、日本人ってスゴイ技術力を持っていて、スゴイ人がやって来たという目で見られてしまう。
日本人に対する期待値が非常に高いんですね。

自分が日本人でこういう風に見られていると認識した時に、それに応えられるだけの技術がないと、大した事ないじゃんって思われちゃうのは癪なので、期待に応えて頑張ろうと思いました。


工場はタイのどの辺にありますか?

写真4

工場は、バンコクから車で4時間以上離れているカムペーンペットというタイの田舎です。
東京―名古屋間以上は離れている距離ですね。

異動は4時間以上車に揺られました。
スコータイ遺跡という遺跡の近くにあります。


お休みの日は観光しましたか?

2週間の研修だったので、休みは1日しかなかったんですけど、スコータイ遺跡に連れてって頂きました。

あとは、タイの田舎にいたので気づかなかったんですけど、バンコクに行くと日本企業が進出しているからなのか、日本人が多かった印象があります。
観光客も多かったです。


楽しかったことは?

現地の方たちはとてもフレンドリーで、現地の方たちと話している時は本当に楽しかったです。
タイ語ではなく、お互いにカタコトの英語を使い合うんですよ。

工場で働いている現地の方たちは多少英語ができるのですが、街に行くと英語も通じなくて。
本を持って行き、コレっと指を指して、つたない感じで会話をするのを楽しんできました。

見る事、体験することが新鮮で面白く、充実した2週間でした。


次はここに行ってみたいという所は?

機会があればアメリカとか北欧に行ってみたいですね。

現在、実際に東京事業所で海外の仕事もありまして、私自身もタイで工場を作るという仕事もやっています。
今後は韓国なんかもありそうです。

東京にいながらにしてグローバルな仕事が出来るのは、AJECの魅力の一つではないかと思います。
様々なことをやってみたい!という方には良いと思います。


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