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社員インタビュー

実際に働いている先輩の生の声とライフスタイルから、
仕事の様子や職場環境を感じてみよう。

Interview04.

写真1

大学では何を専攻していましたか?

工学部物質化学科を専攻していました。


AJECを選んだ決め手は?

初め、学生の集まりで川崎工場の見学をさせていただいたことがあり、元々エンジニアリングにも興味があったので、入社を希望しました。

また、海外に工場があることも入社動機のひとつでした。


入社前に不安はありませんでしたか?

写真2

事業所が全国にあったので、それぞれの事業所の職場の雰囲気がどういうものなのか、不安ではありました。


研修では何を学びますか?

4月はビジネスマナー研修を行い、5月からは川崎工場でそれぞれの機器の基礎知識をグループ長の方に教えてもらいました。
製造現場のパートの方々と一緒に研修した時はパートの方々の身になって様々なことを考えることができました。

例えば、「段差があったら危ないな」とか「動線を考慮して工場の作業環境を考えないといけないな」といったことに気づきました。

6月からは仮配属になり、チューターの方と一緒に工事現場を回り、仕事内容を教えてもらいます。
本社とは違って、配属から3年間チューターの方と共に仕事を行います。


大学で学んだことを仕事で活かせる場面はありましたか?

学問の面だと、化学工学を専攻していたので、ポンプの選定等に活かせたりします。

また、資料の調べ方や、データの取り方、まとめ方などは活かせているのではないかと感じます。


今現在の仕事内容は?

写真3 ある一日の業務の紹介

仕事上、大切なことは?

資料を作るときに、なるべく解り易い資料を作ることを心がけています。
そうすることで、お客様も自分も何となく解って仕事をするのではなく、しっかり理解して仕事が行えると思います。


一件あたりの仕事の期間は?

短い案件だと、数時間で終わります。
お客様や協力会社さんと共に仕事をすると2、3ヶ月くらいかかるものもあります。


仕事のやりがい・喜びは?

どの事業所も同じだと思うのですが、お客様との距離が近いので、いい評価も悪い評価もダイレクトに返ってくるところがやりがいを感じるところです。

お客様とはいい意味で仲が良いので、しっかりと情報を取り入れて、いい仕事のサイクルを構築していきたいです。

仕事で失敗しちゃったなと思うことは?

自分の思い込みで仕事をしてしまい、上手くいかなくなってしまったり、チューターの方やグループの上司の方への連絡を怠ってしまったことです。

自分は連絡を忘れてしまうことがよくあるので、スケジューラーやメモ帳を利用して連絡を怠ることが無いよう注意するようにしています。

仕事をする上でのマストアイテム

なので、自分のマストアイテムはメモ帳で、どのような状況でもメモを取るようにしています。

他には川崎工場内の機器配置図を何かあった時には持って行くようにしています。


自分が思うAJECの魅力はここ!

写真4

川崎事業所では川崎工場で製造している製品の製造フローをお客様に教えてもらえるところです。
どのような内容で、どのような機械を使って、どのような流れで製造しているかを知ることで、色々な技術を吸収できます。

また、川崎工場で学んだ技術は他部署でも活かせると技術だと思っています。


これからどんなキャリアステップを目標にしていますか?

最終的には海外で工場を建ててみたいです。
川崎工場で知識を身に付け、本社で設計や施工を学び、それを海外の工場で活かしていきたいです。


現在、就職活動を頑張っている皆さんへ

写真5

今までやったことが無いことでも、積極的に取り組んでいく姿勢が重要だと思います。
色々見ていく中で、興味あることに注目して職を選んでみてはどうでしょうか。

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