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社員インタビュー

実際に働いている先輩の生の声とライフスタイルから、
仕事の様子や職場環境を感じてみよう。

Interview03.

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大学では何を専攻していましたか?

建築学科の構造系研究室に属し、木造軸組建築物の接合部の構造実験をしたり、鉄骨造建築物の外装材接合部の実験や解析を行っていました。


AJECを選んだ決め手は?

設計から施工まで一貫して担当できるので、技術者として関われる幅が非常に広く、魅力的だと感じて入社を決めました。


入社前に不安はありませんでしたか?

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特別不安はなかったです。
一人暮らしが初めてだったので、楽しみでした。


研修では何を学びますか?

2ヶ月間研修があったのですが、最初の月は外部のセミナーに出席したり、会社の概要を座学で聞いたりといった感じでした。

5月からは川崎事業所で毎日違う先輩について工場の中を見て回りました。
製造のラインに入ってお客様の立場を経験する実習も行いました。

6月からは今の部署に仮配属となり、OJTにて学ぶことになりました。


大学で学んだことを仕事で活かせる場面はありましたか?

前職の技術的な知識とか設計方法はAJECでも活かせることができます。また、現場での経験も同様です。

ただ、前職では設備の施工管理が主な仕事でしたので、AJECで設計の仕事に関われることは難しいですがすごく楽しいです。


今現在の仕事内容は?

ある一日の業務の紹介

仕事上、大切なことは?

自分ひとりでは仕事はできないので周りと調整しながら仕事をするように心がけています。
特にエンジニアリング会社として、工場全体を作り上げるためには、建築だけでなく様々な分野の技術が必要になります。

自分の分野の仕事だけではなく、周辺の仕事とコミュニケーションを取りながら進めていくことが大事だと思います。


一件あたりの仕事の期間は?

大きなプロジェクトだと1年、2年とかかるものもあれば、メンテナンス工事等の短期間の仕事もあります。


仕事のやりがい・喜びは?

自分で図面をひいて、それが出来上がったときは達成感があります。

また、一般消費者向けのメーカー系の仕事であれば、自分が関わった工場で生産された製品を自分が店頭で手にできるのは感慨深いものがあります。

仕事をして身についた事は?

物事を決めて、進めていく、また、決められた期日までに結果を出すことを意識して動くようになりました。
でも、まだまだ身につけたいことはたくさんありますね。

仕事で失敗しちゃったなと思うことは?

設備担当者と打ち合わせをして納入した換気設備が現場の環境条件に合わず、不具合が発生しお客様にご迷惑をお掛けしてしまったことがあります。

設備の担当者と協力して解決できましたが、いろいろな分野と関係し合いながら進める仕事なので、一歩踏み込んで仕事を進めることが必要だと反省しました。

仕事をする上でのマストアイテム

打ち合わせや現場へ行くのにPCや資料を持ち歩く機会が多いので、リュックタイプのビジネスバッグが、重い荷物を運ぶのに重宝しています。


自分が思うAJECの魅力はここ!

写真3

建築・設備・電気だけでなく、生産設備や環境設備の専門家が社内にいて、協同して仕事ができるので大変興味深く、勉強になります。

部署を超えていろいろと相談できる環境があります。


これからどんなキャリアステップを目標にしていますか?

入社して6年が経過し、様々な業務を経験させて頂きました。
これからは担当者としてどんどん仕事を進められるようになっていきたいです。


現在、就職活動を頑張っている皆さんへ

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色々な人に話が聞ける貴重な数ヶ月間なので、大変ですが、その中で自分が面白そうだなと思えることがあると思います。

周りの情報に惑わされずに、自分の目で見て、耳で聞いて、自分で感じたことを大切にして活動するといいのではないかと思います。

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